ケールの定植

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ケールの定植。

あの青汁で有名なケールですが、いまはサラダとかでも美味しく頂けるケールが多くあります。
レタスとかは、ドレッシングかけると、ペショペショになっちゃったりするんですが、カーリーケールという種類のやつはクルクルとフリルが効いていて、つぶれないので、サラダのボリュームには大変いいです。

今年の雨のおかげで、ケールの定植もアドベンチャーでした。

1畝(うねと読む。そして畑における苗植えのベット一列のことである)に、2列の植え方でつまり2条植えでいこうと思っていた。でも、大雨のおかげで変更が沢山あった。

耕すタイミングが計れず、湿ったままの畑をトラクターがけしたばかりに、土がごろごろになってしまったのでした。ゴロゴロではニンジンの種が播けず、予備のためにニンジン仕様の畝をつくりまくったわけです。そのおかげでケールの畝の幅もニンジン仕様。通路が狭すぎる、、、。

そして、ケールは2列ではなく、1列植えに変更。まぁ、こうやって書いてしまえば、簡単な話なのですが、作付け計画、つまりは畑の使い方って本当に考えるのが必要なんです。最低の単位が半年とか一年とかだからですね。ケールの定植場所も脳内でかなりアドベンチャーでした。

そして、下記の防虫ネットの写真のように遅くまで作業。リアルにアドベンチャー。まだ終わらないのであすもアドベンチャーは続く。

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