大豆の選粒も完了

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大豆の選粒も完了。

大豆は収穫してから、莢からはずす脱粒をして、それをまたクズ大豆を取る選粒をする。手間がかかるのだ。機械でやってもけっこう時間かかる。手作業でやったであろう昔の人を思うと頭が下がる。

で、
大豆の選粒が終わった。今年は大雨の被害もあり、少し収量は減った。でも、自分で作った大豆を食べられるのはありがたい。やっと販売もスタートできる。

お正月に黒豆の煮物をする人は是非、鳩山在来黒豆を使ってほしい。
お味噌作りや、普通に食べるには、甘い青山在来もおススメだ。

地域で継がれてきた大豆は貴重だ。つなげていきたい。

それと、全然関係ないけど、農家民宿にやっぱりアートな感じを入れていきたい。それも見た目がアートとか、アートっぽいというのではなく、自分の心を表現するということだ。小さくても自分の声を出すこと、表現すること、自分の内面を観察して、それを発見することが大切だ。その表現こそアートとよびたい。

ちょっと考えたのだけど、民宿においては、ポエムがそれに相応しいと思った。言葉は日常に使っている。お客様も、自分の中の何かを発見して、それを出すことができる仕組みを考えたい。

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