草削り棒

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草削り棒

無農薬で畑をやっていると、草との向き合い方がとても重要になってくる。

草取りはタイミングによって、作業負担が本当に千倍くらい違ったりする。

耕運機や刈り払い機を使った方法は効率的で一気にできる。でも、細かいところは残っちゃったりして、草によっては借り倒したものを放置しておくと、そこから芽がでちゃうことがある。

なので、雑草の生育過程、畑のどの部分をやるかなどで、対処法が違ってくる。

例えば、ビニールマルチをやった畑での通路。通路を耕運機で浅く耕す。雑草がお米粒くらいのときにサッと通ると簡単に草を押さえることができる。
でも、マルチのギリギリの際はできない。無理にやるとせっかく張ったビニールマルチを巻き込んで剥がしてしまうからだ。

そういうときは手作業でやるしかない。クワで表面を削るのがスタンダードだったのかな。でも、クワは結構重いし、どうしても土を移動してしまう。でこぼこになっちゃい易いのだ。

そこで、優れものがこの草削り機。商品名は「けずったろう」・笑。リングになっているからそこから土が逃げて、土を移動しないで済む。そして、写真でもわかるように軽い。

草が小さいうちに、これでマルチの際をダーーーーッと小走りしながら除草できる。まぁ、農家の畝なので、30とか40メートルあり、畑全体となるとけっこうな距離になるのだが、ははは。

いや、でもこれね。草がメッチャ茂ってからだと、そのけっこうな距離を草むしりしながら、ジリジリと進むわけで、かなり大変。そう考えると、草が若干見え始めたところでダーーーーーとやった方がいいわけです。

いくぞー、アドベンチャー!いち、にい、さん、ダァーーーーーーーっとやると楽しい。

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