里芋の穴

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里芋の穴

いも類や生姜の保存は温度管理が必要である。
冬は寒い。出しっぱなしでは凍ってしまう。

地面は凍結深度というものがって、その下は凍らない。
里芋は5度以下はやばい、生姜は10度以下はやばい。
だから、一定の地温である地下に埋めるのである。

で、
確実なのは一メートルほど。
深いよ・笑

なので、少しずつ掘ります。
広めに掘らないと、お芋降ろせないからね。沢山掘らなきゃ。

でも、穴の中は確かに外気よりもあったかい。
農業をやるということは、作物をつくることだけではない。
それに伴う、こういう施設や、売り先の開拓などがある。
つまり、農作物を通して、色々な物理的、時間的、因果的なつながりを意識することなのだと思う。

うーん、色々と繋がっているんだなぁと実感する今日この頃です。

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