防草シート車に絡まる

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防草シート絡まる。

自給生活は様々なものを自分で作る。今日は波トタンを運んでいた。農業グループの会議が今夜はある。早くトタンを下ろして、余裕をもって行動したい。

目的の場所に行くところで、突然「ガッ」と音がして車が止まる。おかしい。車の前には何もない。ん、、、よく見ると防草シートが車の下に見える。まさかね、、、。思って一端バックして、また前進「ガッ」となり止まる。

もしやーーー、と車の下に手を突っ込んで探ってみると、防草シートが車のシャフトに絡まっているのだ。そう、エンジンの回転を車輪に伝えるあのシャフトですよ。まじかーーーー。

手を突っ込み、少しずつ解いていく。マフラーに手があったりして、アツい!となったりする。周囲が段々暗くなる。

たしかに、防草シートがあるなぁと思いつつも、乗り越えちゃえ~~~と気軽に強引にいきました。すみません。もうしません。怠惰が招いた意味のないアドベンチャー。落ち着いてゆっくりと解いて何とか脱出。

焼けたマフラーについて焦げた防草シートの臭いを感じつつ、面倒くさがるとより面倒くさいことになるので、面倒くさがらないこと!と思ったのでした。皆さんも、軽トラでビラビラしたものを乗り越えてはいけませんよ~。

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