未分類

手造り高野豆腐

高野豆腐

最近、よく作っている豆腐を凍らせて、高野豆腐を作った。
凍らせて絞ってを、2回くらい繰り返す。

あとは冷凍。市販の高野豆腐に比べて、少し柔らかい。

高野豆腐はベジタリアン食でお肉の代わりになったりしている。
味付けや焼き方を工夫したり、油を上手く浸み込ませると、動物脂肪ではないヘルシーでコクのある料理も作れる。

高野豆腐、毎日こつこつ作れば、お肉を製造しているようなものだ。
それに加えておからもできている。おからも自分でつくると、凄い美味しい。

これで、自給食の礎ができた気がする。

手造り豆腐

手造り豆腐

手造り豆腐

もちろん、自分で栽培した農薬・化学肥料不使用の大豆で造ったものです。
自宅で作るから、保存料やら消泡剤なども入っていません。
安心で、非常に美味しい。

大豆は自給分がどれだけ必要かわかってきたし、作付けに対しての実際の収量もわかってきた。
これでタンパク質を美味しく自給できる。
ますますスーパーに行かなくなってしまう・笑

化学肥料、農薬不使用「中力小麦農林61号のうどん」

農薬不使用うどん

化学肥料、農薬不使用の「中力小麦農林61号のうどん」です。

現在の農協の推奨種とは違うと思いますが、根強い人気を持つ小麦「農林61号」。地元のおばあちゃんは、この小麦だと、うどんの味が違うといいます。
それを化学肥料や農薬を不使用にて栽培。乾麺にしました。
農家民宿 楽屋の農園LOVE  LIFE  FARMでは2人前入って一袋400円で販売しております。ギフトや年末の年越し麺にもお薦めです。

自給生活の基盤としての食料自給

自給生活を試みる人は、自分で自分の生活をコントロールすることで、心の平穏を得ようという気持ちがあると思う。おそらくその基本部分となるのは、食糧自給だろう。

確かに、秋にお米が収穫できたときのあの安心感。「これで、何があってもとりあえず一年は生きていけちゃうな」という確実さ。
そして、技術的に自分は、自分の手で生きていけるんだという、自然環境における自信。

そういう現実に立脚して立つとき、不思議と身体が安定感を感じて世界にいることができる。これはいいもんだ。
そういう意味での、自給生活の基盤としての食糧自給