楽屋紹介

夕ごはん

夕ごはん

楽屋の夕ご飯は、基本は

季節の野菜スパイスカレー&酵素玄米ご飯
季節の野菜のスープ
あるもので副菜

である。

カレーは野菜を圧力鍋で柔らかくして、ブリッツァーでペーストにする。そして、スパイスで味付け。ご要望でお肉を入れたり、ベジタリアンにしたり。
驚くほどの量の野菜を簡単に食べることができる。季節の野菜を簡単に体内に取り込める。
ルーは使わないので、油分もそんなにない。コクをつけるために自分で入れてもいいし調整が効く。スパイスでカレーの風味のコントロールも自分でする。
酵素玄米も身体を整えてくれる。

季節の野菜スープも野菜のポタージュ的なものだ。カボチャやビーツのポタージュは滋味あふれるし身体が温まる。夏の胡瓜の冷性スープは暑さでうだった身体を冷まして整えてくれる。

副菜はあるもので。サラダにしたり、酢の物にしたり、素材から考えてお料理にする。

季節にあった旬のものを身体にいれることの幸せ。農的暮らしをしていると、季節の移り変わりで自分の身体が変わっていくのがわかる。犬の毛が生え変わるように、人間の体内もかなりの変化があるのだ。
その変化のときには、やはり季節にあったものが良いのだと思う。身体は食べ物からできているのだから。単純なだけど。
身体の中のアドベンチャー。

朝ごはん

朝ごはん

とある日の、楽屋の朝ごはん。
お客様がいらしたときの朝ごはん。

基本的に、金子が育てたLOVE LIFE FARMの生産物のごはん。
調味料とかは買ったりもしている。できるだけオーガニックだけど、細かいことは言わない。原理主義ではなく、できる範囲で生き抜くことが大切だと思っている。

イセヒカリと自分で育てた小豆の、酵素玄米ご飯
自分で麹からやった米と、自家栽培の青山在来大豆の味噌を使った味噌汁

そして、季節の野菜の蒸し物や、和え物や、酢の物や、お浸しや、
保存食の梅干やピクルスなど。
味付けはシンプル、塩とかがほとんど、野菜の味がわかる。

ほとんど、自給産物。

シンプルだけど、本当に身体に優しいごはんだと思う。
自分で作ったお米や味噌で生きていくことって、地に足がついた
ありがたいことなんだなって思う。

そして、それが実際に可能であることを証明したい。
そういうスタイルを現代社会でもできるような仕組みをつくりたい。
そういう想いを込めた朝ごはん。

みんながそうできるようにサポートしたい、
それが楽屋のアドベンチャー。
ちょっとずつ、現実化していく。