露地野菜

冬の農業体験

冬の農業体験

2年前に地域の都市と田舎をつなぐツアーで来て下さった冨着さんが、また楽屋に来て下さった。嬉しいね、こういうの。忙しくなると滞りがちですが、情報を発信し続けて、来て下さった人たちと繋がり続けたいなと思います。

今回は、馬糞堆肥を通路に撒く作業から始まり、出荷用にカブとかチンゲンサイとかを収穫し、それをパッキングする作業もやって頂きました。まさに農業体験といった作業内容でした。冬野菜の並んだ畑も見てもらえたし、いい時期ですな。

そして、冨着さんが勉強した薬膳の話や、これからやってみたい移動販売の話や、僕も刺激になるようなお話も聞けました。やっぱり色々な人と話せるのは宿業の良いところだなぁ。

宿のホームページリニューアルは、遅々としてまだまだですが、こういう農業体験を皆さんにしてもらえるように、ちゃんと作ろうと思います。冬になるしDIY体験もオーガナイズせねば、、、。まぁ、こつこつですなぁ。

ニンニク、玉葱マルチ張り

ニンニク、玉葱マルチ張り

ニンニクの植え付けは10月半ばにはやりたい。でも今年は雨雨雨雨で全然できなかった。畑にトラクターが入れないのだ。ぬかるんじゃって。

で、11月に入ってやってできたというわけだ。

トラクターで耕して、マルチャーでビニールマルチを張る。うん、シンプルだ。

穴は5つ穴の人もいるが、僕は4つ穴でやっている。
薄く鶏糞を撒いた、元肥として、でも本当は肥料は植え付けの2週間前から畑になじませないといけない。でもこの雨じゃ無理よ無理。

玉葱は、苗を育てているところ。
まだ細い。追肥をしようかな、鉛筆くらいの太さに育ってほしいのだ。
畑は涼しくなってきてる。
夕焼けが早くにやってくるようになった。
気持ちの良い景色。

作業が楽しい。

ホーリーバジル

ホーリーバジル。

聖なるバジルということだね。インド人の友人のよると(その友人は南インド出身)、一概にホーリーバジルといっても色々な種類があるらしい。ただ、本当に神聖な存在で庭に祭壇を作って祭っていたりもするそうだ。その写真もみせてもらった。

香りが特にいい。南インドでは何にでも使うらしい。そして効くと。インドの古代医学アーユルベーダでも重要な位置を占める薬草だそうだ。

我がLOVE LIFE FARMではこれをドライにして、お茶系のメインの商品にする。フレッシュハーブティーで飲んでほしいのだが、ドライはまたドライでいい。以前、農家民宿 楽屋に滞在してくれたカメラマンの人が身体がキツイときにかなり効いたそうだ。すごいぜ、インド医学。

いいなぁ、インドはまだ行ったことないんだよなぁ。遠いインドアドベンチャーに思いをはせつつ、せっせと良い匂いに囲まれてホーリーバジル収穫します。