大豆の中耕。

中耕とは畑に定植された苗が育ってきた際に、周りを耕し雑草を防除すると同時に、地面をほぐして空気の吸収などを助けるため、耕すこと。

大豆の中耕はとても大事。だいたい2~3回やって、雑草を防ぐ。これをやらないと、伸びた雑草の巻き添えで台風のときに作物が倒れたりもするわけだ。

今年は雨が降りまくって非常に、大豆の種まきのタイミングも難しかったのだが、それはばっちりできたので、これはスムーズにいくかと思ったのだが、今回も大雨はアドベンチャーを残してくれた。

大豆はスクスクと育つけど、雨が続きすぎて地面がグズグズで中耕する機械が入れない!!!
仕方がないので、地面がそれなりに乾くまでまっていたら、雑草ボウボウ!もう、ボボ・ボーボボ!!

一回はいいタイミングで中耕したので、かすかな道は残っている。もう、若干大豆もひっかけつつ、無理やりに入りました。

しかし、株元にたっぷりな雑草が残っている。。。
さすがにこれは手刈りかなぁ、、、。うおーーー、沢山ある。できる限りは闘う。
人生はアドベンチャーですな。

大豆の救出。我こそはと思う方はいっしょに草刈してください~。