ケールの定植

ケールの定植。

あの青汁で有名なケールですが、いまはサラダとかでも美味しく頂けるケールが多くあります。
レタスとかは、ドレッシングかけると、ペショペショになっちゃったりするんですが、カーリーケールという種類のやつはクルクルとフリルが効いていて、つぶれないので、サラダのボリュームには大変いいです。

今年の雨のおかげで、ケールの定植もアドベンチャーでした。

1畝(うねと読む。そして畑における苗植えのベット一列のことである)に、2列の植え方でつまり2条植えでいこうと思っていた。でも、大雨のおかげで変更が沢山あった。

耕すタイミングが計れず、湿ったままの畑をトラクターがけしたばかりに、土がごろごろになってしまったのでした。ゴロゴロではニンジンの種が播けず、予備のためにニンジン仕様の畝をつくりまくったわけです。そのおかげでケールの畝の幅もニンジン仕様。通路が狭すぎる、、、。

そして、ケールは2列ではなく、1列植えに変更。まぁ、こうやって書いてしまえば、簡単な話なのですが、作付け計画、つまりは畑の使い方って本当に考えるのが必要なんです。最低の単位が半年とか一年とかだからですね。ケールの定植場所も脳内でかなりアドベンチャーでした。

そして、下記の防虫ネットの写真のように遅くまで作業。リアルにアドベンチャー。まだ終わらないのであすもアドベンチャーは続く。

大豆の中耕

大豆の中耕。

中耕とは畑に定植された苗が育ってきた際に、周りを耕し雑草を防除すると同時に、地面をほぐして空気の吸収などを助けるため、耕すこと。

大豆の中耕はとても大事。だいたい2~3回やって、雑草を防ぐ。これをやらないと、伸びた雑草の巻き添えで台風のときに作物が倒れたりもするわけだ。

今年は雨が降りまくって非常に、大豆の種まきのタイミングも難しかったのだが、それはばっちりできたので、これはスムーズにいくかと思ったのだが、今回も大雨はアドベンチャーを残してくれた。

大豆はスクスクと育つけど、雨が続きすぎて地面がグズグズで中耕する機械が入れない!!!
仕方がないので、地面がそれなりに乾くまでまっていたら、雑草ボウボウ!もう、ボボ・ボーボボ!!

一回はいいタイミングで中耕したので、かすかな道は残っている。もう、若干大豆もひっかけつつ、無理やりに入りました。

しかし、株元にたっぷりな雑草が残っている。。。
さすがにこれは手刈りかなぁ、、、。うおーーー、沢山ある。できる限りは闘う。
人生はアドベンチャーですな。

大豆の救出。我こそはと思う方はいっしょに草刈してください~。

 

手造り高野豆腐

高野豆腐

最近、よく作っている豆腐を凍らせて、高野豆腐を作った。
凍らせて絞ってを、2回くらい繰り返す。

あとは冷凍。市販の高野豆腐に比べて、少し柔らかい。

高野豆腐はベジタリアン食でお肉の代わりになったりしている。
味付けや焼き方を工夫したり、油を上手く浸み込ませると、動物脂肪ではないヘルシーでコクのある料理も作れる。

高野豆腐、毎日こつこつ作れば、お肉を製造しているようなものだ。
それに加えておからもできている。おからも自分でつくると、凄い美味しい。

これで、自給食の礎ができた気がする。

手造り豆腐

手造り豆腐

手造り豆腐

もちろん、自分で栽培した農薬・化学肥料不使用の大豆で造ったものです。
自宅で作るから、保存料やら消泡剤なども入っていません。
安心で、非常に美味しい。

大豆は自給分がどれだけ必要かわかってきたし、作付けに対しての実際の収量もわかってきた。
これでタンパク質を美味しく自給できる。
ますますスーパーに行かなくなってしまう・笑

化学肥料、農薬不使用「中力小麦農林61号のうどん」

農薬不使用うどん

化学肥料、農薬不使用の「中力小麦農林61号のうどん」です。

現在の農協の推奨種とは違うと思いますが、根強い人気を持つ小麦「農林61号」。地元のおばあちゃんは、この小麦だと、うどんの味が違うといいます。
それを化学肥料や農薬を不使用にて栽培。乾麺にしました。
農家民宿 楽屋の農園LOVE  LIFE  FARMでは2人前入って一袋400円で販売しております。ギフトや年末の年越し麺にもお薦めです。

自給生活の基盤としての食料自給

自給生活を試みる人は、自分で自分の生活をコントロールすることで、心の平穏を得ようという気持ちがあると思う。おそらくその基本部分となるのは、食糧自給だろう。

確かに、秋にお米が収穫できたときのあの安心感。「これで、何があってもとりあえず一年は生きていけちゃうな」という確実さ。
そして、技術的に自分は、自分の手で生きていけるんだという、自然環境における自信。

そういう現実に立脚して立つとき、不思議と身体が安定感を感じて世界にいることができる。これはいいもんだ。
そういう意味での、自給生活の基盤としての食糧自給